治療と生活に必要な
自己管理 (セルフケア)について

 患者さんの多くが、学業や仕事を続けながら、治療を受けています。治療の進歩により、療養生活が長くなり、患者さんも高齢化してきました。
 HIV感染症以外にも高血圧や糖尿病などの生活習慣病やがんなどの予防も大切になってきました。

よりよい健康習慣を身につけましょう。

 *食生活の見直しや禁煙、節酒
 *適度な運動習慣
 *睡眠状態の見直しなどメンタルヘルスのこと

ひとりで悩まずに医療スタッフや身近な人に相談してみましょう。